
季節の移り変わりの小さな変化を美しい言葉で表した「二十四節気」。二十四節気とは、太陽が地球を一周する日数を二十四等分し、それぞれの期間に季節の変化を表す名前をつけた「こよみ」です。一年の季節の移り変わりをわかりやすくするために紀元前の中国で生まれたとか。それぞれの語意を知ることで、より季節を感じることができます。 二十四節気(にじゅうしせっき)において、春の始まりであり、1年の始まりとされる...

二十四節気のひとつ「大寒(だいかん)」。ひとつ前の小寒(しょうかん)と、大寒の時期は、一年で最も寒い時期です。 実際、インフルエンザや風邪が流行っていますよね…この時期は特に健康に気をつけて過ごしたい時期です。 とにかく体を温めることが大事。お風呂や運命のはらまきを24時間つけて、血流アップ!冷やさないようにすることで免疫力も高く保てます。冷え性の方は、はらまきを2枚つけるのもオススメです。...

1月5日からは二十四節気「小寒(しょうかん)」です。小寒は、寒さがいっそう厳しくなるころを指します。 小寒の初日を「寒の入り(かんのいり)」といい、小寒(1月5日頃)から立春(2月3日頃)までが寒中見舞いの時期となります。 この時期は現代でもなじみ深い風習があります。 1月7日「七草粥(ななくさがゆ)」 春の七草とはセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(かぶ)、スズシロ(ダイ...

冬至から始める、美容液習慣。肌を根本から整える 12月22日は「冬至」。 一年で最も夜が長く、ここから少しずつ光が戻っていく節目です。 東洋では冬至を、 「弱ったものが回復に向かう日」 「内側の力を蓄え始める日」 と考えてきました。 それは、まさにお肌にも当てはまるタイミング。 エイジングサインは“表面”ではなく“根本”から 年齢に伴って気になる肌トラブルといえば、 シミ・くすみ・た...

二十四節気のひとつ「大雪(たいせつ)」。文字どおり、雪がたくさん降る頃を指します。 実際には、本格的な雪が降るのは年明けの頃からですが、動物たちはこの頃から冬眠を始めます。 あわただしい師走。仕事納めやお歳暮、大掃除、忘年会やクリスマス、イベントが盛りだくさんの時期です。 昔は12月は年神さまをお迎えする準備の月だったそうです。12月13日は「正月事始め(しょうがつことはじめ)」といい、「正...

11月22日は「小雪(しょうせつ)」。 空気の冷たさと乾燥の気配が深まる季節です。 秋の終わりから冬の入り口にかけて、 肌はじわじわと水分が奪われ、乾燥・ゴワつき・くすみが起きやすくなります。 本格的な乾燥シーズン到来に先回りして、お肌の土台作りをしておきたい時期です。 今こそ冬の乾燥に負けない“ふわもち冬肌”を育てていきましょう。 汚れやごわつき、くすみのない“ふわもち肌”に必要なのが...
