matcha ローション

【敏感肌・年齢肌】夜の深呼吸ケア。開発担当が教える「matchaローション」で肌と心を整えるナイトルーティン

【敏感肌・年齢肌】夜の深呼吸ケア。開発担当が教える「matchaローション」で肌と心を整えるナイトルーティン
STAFF VOICE

まるで一服のお茶のように。
開発担当が語る matchaローションで「肌と心を整える」ナイトルーティン

【語り手:FUKUBISUI 開発担当】
もともとは混合肌ですが、年齢を重ねるにつれ油分が少なくなってきたと感じる今日この頃。花粉アレルギーもあるため、春や秋の季節の変わり目は乾燥が進み、かゆみが出てデリケートな状態に傾きがちです。

「茶道」の精神を取り入れ、“心の美”にも注目して開発

matchaシリーズは、FUKUBISUIのベーシックな理念に加え、“心の美”に注目して開発しました。肌と心は繋がっていて、肌の美しさは、心の穏やかさから生まれます。

そこで、日本の情緒である「禅」や「茶道」の精神を取り入れ、まるで一服のお茶をいただいた時にホッと整う、あの感覚を肌にも届けたいと開発いたしました。

開発担当がハマっている「ほぐして整う」夜の儀式

この「ほぐして整う感覚」を一番味わえるのが、このmatchaローションではないかと思っています。ここで、私個人が毎晩ハマっている使い方をご紹介させていただきます。

【お抹茶をいただく時のように整える 3ステップ】

  1. 「今日もよくやったね」と自分自身をもてなすように、まずは深呼吸
  2. 化粧水を両手に広げたら、目を閉じて、香りを感じながら深呼吸
  3. 肌に化粧水をそそぐように、手のひらでやさしくのせていく

matchaの香りは化粧品ではなかなかない、トップ、ミドル、ラストと変化しながら重ね合わせる本格的なフレグランスを採用しました。

こんな使い方でローションをじっくり味わっていただくことで、肌だけでなく心を整える効果も高まります。夜、化粧水をつける時だけでもふっと手を緩めて深呼吸ケアをするだけで、心穏やかに眠りにつける気がして、私の「夜の儀式」のひとつとして定着しています。

※1 「角層のすみずみまで」を指します。
※2 「エイジングケア」とは、年齢に応じたうるおいのお手入れのことです。

前後の記事を読む

【開発裏話】固形派だったFUKUBISUIが洗顔フォームを作った理由
【脂性肌・ゆらぎ肌】朝のTゾーン皮脂&くすみをオフ!BAが絶賛する「matcha洗顔」と自分をいたわる朝の1分習慣