溜まった角質を徹底リセット。
開発担当が教える「洗顔の使い分け」と陶器肌へ導くフルコースケア
【語り手:FUKUBISUI 開発担当】
もともとは混合肌ですが、年齢とともに油分が少なくなってきました。春や秋は花粉アレルギーで乾燥が進み、かゆみが出やすく敏感になりやすいうえ、夏はかなりベタつきが気になる肌質です。
デイリー「抹茶」× 週2回「ダイコン」の賢い洗顔使い分け
夏が終わるとこの時期は必ずと言っていいほど、ベタつきやゴワつきなど顔全体に角質がたまっている感じがして、肌の硬さが気になります。そこで、この時期は洗顔料でのケアも欠かせません。
「matchaフェイスウォッシュ」はつるんと落ちてうるおいが残り、大人肌にベストな洗浄力。一方「ダイコンソープ」は、お肌がワントーン明るくなるほどしっかり洗い上げてくれます。
★デイリーでは抹茶洗顔を使い、週に2度ほどダイコンソープでディープクレンジングするのが私のルーティンです。
お風呂での「ごまオイルパック」➔ ダイコン洗顔 ➔ コットンパック
ゴワついた肌には化粧水のなじみも悪くなりますが、しっかり洗うと化粧水の浸透※1も早くなる気がします。特に年齢肌は夏の疲れが肌に残ってなかなか回復しないため、集中ケアしたい時はお風呂での「ごまオイルパック」を毎日行っています。
🛁 開発担当直伝!お風呂での「ごまオイルパック」手順
- 洗顔後の清潔なお肌に、ごまオイルを2〜3プッシュ程度たっぷりとなじませます。
- そのまま湯船に浸かり、蒸気とともに5〜10分ほどじっくりオイルを浸透※1させます。
- 蒸気で肌がしっかりやわらかくなったら、最後にダイコンソープで軽く洗い流します。
このごまオイルパックで肌をやわらかくしてからダイコンソープで洗うと、古い角質がすっきりと落ちやすくなりますよ。
仕上げに、FUKUBISUIのコットンパックでたっぷり化粧水を肌に充填すると、お肌が陶器のように明るく、ひんやり密度の高い状態に整います。
秋が深まる頃には「ごまオイル」で油分量を微調整
夏の直後はまだまだ肌がベタつくため、化粧水とクリームジェルだけでOKですが、秋が深まる頃には「油分」でのケアがマストになってきます。
この秋セットは「ごまオイル」で油分量を調整できるのがとても便利です。化粧水を重ねたら、クリームジェル+ごまオイルでフタをし、翌朝の肌の様子に合わせてごまオイルの量を調整しています。



















