担当: FUKUBISUI 開発担当
肌質・悩み: 混合肌。年齢とともに油分が減少。重度の花粉アレルギーがあり、この時期は乾燥・かゆみで極めて敏感に。
花粉の時期、いつもの化粧水が突然しみたり、赤くなったり…。ひどい時は微熱が出るほど体調を崩してしまう。私はそんな重度のアレルギー体質です。 朝起きた瞬間から顔がムズムズとかゆく、鏡を見るのも憂うつな「MAX肌荒れ状態」。そんな時、私が唯一頼れる“最後の砦”が、福美水(化粧水)とごまオイルの2本だけのシンプルケアです。
■ かゆみを抑える「追いオイル」蒸しタオル法
朝、赤みやかゆみがひどい時の私の必勝ルーティンをご紹介します。
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なじませる: ごまオイルを2〜3プッシュ、顔全体に優しくなじませます。
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蒸す: 蒸しタオルを作り、その湯気を顔にあててじっくり蒸らします。
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流す: ぬるま湯で軽く洗い流します。
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繰り返す: まだかゆみがあるなら、再度オイルをつけて蒸します。
これを何度か繰り返すと、驚くほど肌の荒れが落ち着いていくんです。肌が整ったら、福美水をなじませ、最後にごまオイルを1〜2プッシュ重ねて完了。ようやく肌が「ホッ」とする瞬間です。
■ 混合肌・オイル嫌いだった私を変えた「サラサラ感」
若い頃は「オイル=ベタつく」という先入観があり、混合肌の私は避けてきました。でも、年齢とともに天然の油分が減っていく中で出会ったこのごまオイルは、別格でした。 驚くほどサラッとしていて、スーッと肌に吸い込まれるような馴染みの良さ。セサミ特有のニオイもほとんどなく、オイルが苦手な人にこそ試してほしい使い心地です。
■ 外出先での「ちょんちょん塗り」が救世主に
日中、急に襲ってくる「猛烈なかゆみ」。かいてしまう前に、指先にオイルをとって、目の際や小鼻のまわりに“ちょんちょん”と重ねます。 実は、ひどい時は鼻の中まで。オイルのバリアを張ることで、不思議とかゆみがスッとおさまります。
■ 全身、どこでも、これ1本。
今では顔だけでなく、ヘアオイルやネイルケア、さらにはデリケートゾーンの保湿まで全身に愛用しています。 「春が来るのが怖い」と感じる敏感な時期こそ、このシンプルで力強いケアの心強さを、同じ悩みを持つ方に届けたいです。


























