春分の日は、二十四節気のひとつ。
一年のうちで昼夜の長さがほぼ同じになる日を言います。
春分の日がくるといよいよ春だなぁと感じますよね。
天文学でも春分の日が春の始まりとして分類されていて、
この日から春の暖かさを実感できるようになっていきます。
また、春分の日は国民の祝日でもありますね。
祝日とは「国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日」であり、
春分の日は、昼夜の長さが等しく、「自然のあらゆる生命が若々しく盛り上がる時」であるため、内閣府によると「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日として、国民の祝日に制定されたそうです。
またこの時期、スキンケアでは紫外線ケア本格スタートの時期でもあります。
春の紫外線量は夏とほぼ同じとも言われています。
紫外線はUV-A、UV-Bがありますが、特にシミやたるみの原因となるUV-Aは、5月になると7月や8月とほぼ同じ量になるとか。。
日焼け止めはマストです。
さらに、季節の変わり目は肌も揺らぎやすく、花粉や空気の乾燥でお肌は敏感になりがち。
できるだけ肌にやさしい日焼け止めを選んでケアしてほしいです。
FUKUBISUIのUVクリームはアトピーの方のご愛用者も多く、肌にやさしく、高SPF値。
ぜひこの時期のお供にお試しください。
今の時期の紫外線ケア、どうしたらいいかと言いますと
「保湿&日焼け止めで守る」
が基本になります。
乾燥した肌はバリア機能が低く、紫外線ダメージを受けやすくなります。
春はまだまだ空気も乾燥しているので、保湿ケアは冬並みに。
化粧水はたっぷり、油分でフタをしっかりしましょう。
その後、UVクリームを必ず塗りましょう。
特に日焼けしやすい頬骨は重ね塗り。
さらに昼間に一度塗りなおしをオススメします。
また、室内であっても曇りであっても紫外線は降り注いでいます。特に春に急増するUV-Aは透過性が高く、窓や雲を通り抜けてしまいます。室内や曇りの日でも、日焼け止めはマストです。
この春も誰もが見惚れる美肌で乗り切っていきましょう。



























