最近、わたしの周りでも立て続けに、 花粉症や寒暖差アレルギー(急な温度変化による鼻のムズムズ)の方が増え、皆とても辛そうにされています。
そんな時、ぜひお伝えしたいのがお風呂について。 実は、入浴は慢性鼻炎やアレルギー性鼻炎、花粉症などによる鼻づまりの症状緩和にとても効果的なのです。
■ なぜ、お風呂で鼻がスッキリするの?
鼻づまりは、鼻の奥の粘膜が腫れることで起こります。その腫れの原因は、粘膜の下にある毛細血管の中に血がたまっているから。 入浴して血流を良くすることで、滞っていた血流が促され、鼻づまりを一時的に改善へと導いてくれます。
おうちに帰ったら、まずはぬるめのお湯にゆっくりと浸かりましょう。
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花粉症の方: お風呂で鼻の中の花粉を洗い流すことで、鼻づまりや喉のイガイガを緩和できます。
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寒暖差アレルギーの方: 入浴で自律神経が整うことで、症状が緩和される場合があります。
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喉・鼻の粘膜に: 湯気を意識して吸い込むのがオススメです。粘膜に潤いを与え、花粉などの排出を助ける「繊毛運動」を正常化させます。 湯気の吸入は、欧州では温泉療法の一種としても行われているそうです。
■ ひとつだけ注意したい「温度」のこと
お風呂の温度は、38~40℃のぬるめにするのがポイントです。 42℃以上の熱いお湯は、アレルギー症状を悪化させるヒスタミンを発生させてしまうため、注意してくださいね。
■ お風呂上がりは「運命のはらまき」で体温をキープ
せっかくお風呂で温まったら、その温もりを逃さないことが大切です。 お風呂から出たら、すぐに「運命のはらまき」をつけるのをお忘れなく!
24時間365日、温めたカラダをはらまきでキープ。 つけているだけでOKという手軽さが、はらまきの良いところです。
FUKUBISUIがおすすめするのは、世界19か国で医療特許取得の素材プラチナフォトンを97%使用したはらまき。お尻までしっかり覆える長さがありながら、薄手で洋服にも響きません。全10色の豊富なカラー展開も魅力です。
不調に負けない、免疫力の高いカラダを手に入れましょう♪




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