大雪(たいせつ)

大雪(たいせつ)

二十四節気のひとつ「大雪(たいせつ)」。
文字どおり、雪がたくさん降る頃を指します。

実際には、本格的な雪が降るのは年明けの頃からですが、動物たちはこの頃から冬眠を始めます。

あわただしい師走。仕事納めやお歳暮、大掃除、忘年会やクリスマス、イベントが盛りだくさんの時期です。

昔は12月は年神さまをお迎えする準備の月だったそうです。
12月13日は「正月事始め(しょうがつことはじめ)」といい、「正月を迎える準備を始めること」を指し、昔はこの日に門松やお雑煮を炊くための薪など、正月に必要な木を山へ取りに行く習慣があったとされています。

今でも各地の寺社ではこの日に家の煤を払い、内外の掃除をする行事「煤払い(すすはらい)」の行事が行われています。煤払いには掃除だけでなくお清めの意味も込められているのだそうです。

大雪に旬を迎える食べ物は、
キャベツ、水菜、小松菜、白菜、くわい、セリ、みかん、レモン、あんこう、金目鯛、たら、ふぐ、かき、ぶり、ホウボウ、イイダコ、ヤリイカ、ズワイガニなど。食も楽しみな時期ですね。

スキンケアでは、お肌の乾燥対策が本格的に必要となってくる頃です。

乾燥を感じる方は、一年を通じて水分はたっぷり、油分の補給はエッセンスミルクに切り替えていきましょう。

化粧水しか使わない方がいますが、水分補給だけでは時間が経つと水分が蒸発してしまいます。油分でフタをすることを忘れずに…。

また、お肌が乾燥すると化粧水を減らしてクリームをたっぷり使うといいと思われがちですが、乾燥したお肌は水分が不足していることのが多いのです。

まずは化粧水をいつも以上にたっぷり、何度も重ねてその後、乳液やクリームを少量から重ねてみましょう。翌朝まだ乾燥するようなら、乳液やクリームの量を少しずつ増やしてみましょう。

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