二十四節気

霜降(そうこう)

霜降(そうこう)

美人度に磨きをかけたい秋。差をつけたいならハンドケア 10月23日は「霜降(そうこう)」。朝晩の冷え込みが増し、草木に霜が降り始める頃です。 秋も深まり、メイクやファッション、美人度に磨きをかけたい秋。 多くの人はお顔のケアに注目しがちですが美人度に差をつけるならハンドケアに力をいれるべき。 実は、人の目にいちばん触れるパーツ――それが「手」。 名刺を渡すとき、スマホを操作するとき、カップを...

STEP2寒露 (かんろ)

寒露 (かんろ)

二十四節気のひとつ、寒露(かんろ)は、夜が長くなり、露がつめたく感じられるころ。朝夕はひんやりと肌寒く、本格的に秋も深まる季節です。空気が澄み渡り、秋晴れの過ごしやすい日々。夜には秋虫の鳴き声が心地よく鳴り響き、夜空には、美しく輝く月が見られます。秋の冴え冴えした空気は、見るもの、聞くものをクリアにしてくれるようです。寒露はちょうど稲刈りが終わる頃。農家では、農作物の収穫真っただ中。秋の味覚...

秋分(しゅうぶん)

秋分(しゅうぶん)

9月23日は「秋分」。昼と夜の長さがほぼ同じになり、季節は秋本番へと移ろっていきます。 夏の紫外線や冷房で疲れた肌に、さらに乾燥の気配が加わるこの時期。肌はとてもデリケートになります。 季節や肌状態にあわせてスキンケアも秋仕様に変えていきましょう。まず見直したいのが…「落とすケア」=クレンジング。 しっかり落としたかった夏に比べ、これからは強い洗浄力よりも、肌にやさしく、潤いを守りながら汚れ...

白露(はくろ)

白露(はくろ)

「夏のダメージ肌は、オイルパックでリセット」 二十四節気のひとつ「白露(はくろ)」。 朝晩はひんやりとした空気が漂い、草花には露が光り、 秋の訪れを感じる頃です。 私たちの肌も夏から秋へと切り替わろうとしています。 ひと夏を過ごしたお肌には、知らず知らずのうちに多くのストレスが蓄積しています。 強い紫外線、冷房による乾燥、汗や皮脂の過剰分泌、さらに生活リズムの乱れ…。 こんなお疲れサイ...

雨水(うすい)

雨水(うすい)

二十四節気の雨水。雨水(うすい)とは、雪が雨へと変わって降り注ぎ、降り積もった雪や氷もとけて水になる頃という意味です。2月19日~3月4日頃のことをいいます。昔から、雨水は農耕を始める時期の目安とされてきました。雪解けが始まる頃といえば、FUKUBISUIで多くのアイテムに配合されている白樺樹液が採取される時期。白樺は寒い地域で生息する樹林で、樹液が凍る冬に採取はできません。 雪解けの時季、...

立春(りっしゅん)

立春(りっしゅん)

季節の移り変わりの小さな変化を美しい言葉で表した「二十四節気」。 二十四節気とは、太陽が地球を一周する日数を二十四等分し、それぞれの期間に季節の変化を表す名前をつけた「こよみ」です。 一年の季節の移り変わりをわかりやすくするために紀元前の中国で生まれたとか。 それぞれの語意を知ることで、より季節を感じることができます。 皆様にも、より日本の季節を感じ、楽しんでいただけたらと思い、この風情あ...