二十四節気

春分(しゅんぶん)

春分(しゅんぶん)

春分の日は、二十四節気のひとつ。 一年のうちで昼夜の長さがほぼ同じになる日を言います。 春分の日がくるといよいよ春だなぁと感じますよね。 天文学でも春分の日が春の始まりとして分類されていて、 この日から春の暖かさを実感できるようになっていきます。 また、春分の日は国民の祝日でもありますね。 祝日とは「国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日」であり、 春分の日は、昼夜の長さが等しく、「自...

啓蟄(けいちつ)

啓蟄(けいちつ)

二十四節気の中の「啓蟄(けいちつ)」。 春の季語としても使われ、3月6日頃~3月20日頃にあたります。 啓には「開く」「開放する」などの意味があり、蟄には「虫などが土の中に隠れて閉じこもる」という意味があり、「冬ごもりをしていた虫たちが土の中から出てくる頃」という意味で、冬ごもりをしていた虫たちが活動を開始する頃を表すそうです。 春を感じた土の中の虫や、冬眠していた生き物たちが続々と動...

立春(りっしゅん)

立春(りっしゅん)

季節の移り変わりの小さな変化を美しい言葉で表した「二十四節気」。二十四節気とは、太陽が地球を一周する日数を二十四等分し、それぞれの期間に季節の変化を表す名前をつけた「こよみ」です。一年の季節の移り変わりをわかりやすくするために紀元前の中国で生まれたとか。それぞれの語意を知ることで、より季節を感じることができます。 二十四節気(にじゅうしせっき)において、春の始まりであり、1年の始まりとされる...

大寒(だいかん)

大寒(だいかん)

二十四節気のひとつ「大寒(だいかん)」。ひとつ前の小寒(しょうかん)と、大寒の時期は、一年で最も寒い時期です。 実際、インフルエンザや風邪が流行っていますよね…この時期は特に健康に気をつけて過ごしたい時期です。 とにかく体を温めることが大事。お風呂や運命のはらまきを24時間つけて、血流アップ!冷やさないようにすることで免疫力も高く保てます。冷え性の方は、はらまきを2枚つけるのもオススメです。...

小寒(しょうかん)

小寒(しょうかん)

1月5日からは二十四節気「小寒(しょうかん)」です。小寒は、寒さがいっそう厳しくなるころを指します。 小寒の初日を「寒の入り(かんのいり)」といい、小寒(1月5日頃)から立春(2月3日頃)までが寒中見舞いの時期となります。 この時期は現代でもなじみ深い風習があります。 1月7日「七草粥(ななくさがゆ)」 春の七草とはセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(かぶ)、スズシロ(ダイ...

冬至(とうじ)

冬至(とうじ)

冬至から始める、美容液習慣。肌を根本から整える 12月22日は「冬至」。 一年で最も夜が長く、ここから少しずつ光が戻っていく節目です。 東洋では冬至を、 「弱ったものが回復に向かう日」 「内側の力を蓄え始める日」 と考えてきました。 それは、まさにお肌にも当てはまるタイミング。  エイジングサインは“表面”ではなく“根本”から 年齢に伴って気になる肌トラブルといえば、 シミ・くすみ・た...